
人にやさしく、地球にやさしく。
三重の素晴らしい自然を守り、未来の子供たちへ伝えたい。
地域の皆さまといっしょになって、
自然と豊かに共生する社会にしていきたい ―。
南北に長い三重県は、四季折々の表情を見せる自然に恵まれています。国立・県立公園など、県土に占める自然公園の割合は全国トップクラス。なかでも、「伊勢志摩国立公園」や世界遺産へ登録がされている吉野山「熊野古道」の美しさは、格別のものです。歴史・文化に目をやれば、神聖な「伊勢神宮」があり、また俳聖として旅に生きた「松尾芭蕉」は三重県伊賀地方の出身です。
そんな三重県は、持ち家率は全国第4位、クルマの保有率も高く、携帯電話の所持率は全国一など豊かな暮らしが広がっています。また、「生活者起点の県政」の推進で、全国でも行政改革が進んだ県としても有名です。
そして今、二十一世紀。昭和40年代の日本を代表する環境汚染、四日市公害を乗り切った三重県は、〈環境先進県〉を目指して着実に生まれ変わりつつあります。
そんな三重県を省エネ、リサイクル、自然環境、福祉など、人と地球にやさしいキーワードで語っていきたい。
このステキな三重を、未来の子供たちへ伝えていきたい。その願いのなかで、皆さんと気持ちをひとつにして、私たちにできるGREEN ACTIONを続けていきます。
*出典:総務省「統計でみる県のすがた2003」資料より
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