三重トヨペット株式会社

第33回全国トヨペットサービス技術コンクール 中部地区大会

みなさん、こんにちは!

12月10日〜11日に開催された
「第33回全国トヨペットサービス技術コンクール 中部地区大会」の報告をさせていただきます

中部地区のトヨペット店(富山・石川・福井・長野・静岡・岐阜・名古屋・三重)の8社より、
各社2名の選手が出場し、サービスエンジニアの技術力、応対力向上とお客様の期待に応える
サービスを提供するために選手たちが学科と技術を競い合う大会です。

当社からはレクサス四日市の道脇寛也選手と名張黒田店の藤森竜也選手が代表として出場しました。
学科競技は前日に実施されており、 応援部隊の私たちは2日目に開催される技術競技に駆けつけました。

こちらは開会式の様子です。


いよいよ、技術競技が始まります!

選手入場!
数ヶ月前よりもオーラが増している気がします!われらの代表選手、
「ミチワキ!フジモリ! 頑張れ!!!」

応援者と選手の距離が近く、選手の胸の高鳴りが伝わってくる気がしました。

競技開始!
警告等が点灯した、エンジンがガタガタするなどの課題を制限時間内に整備しなければなりません。
お客様役の審査員との会話も会場内に流れます。

競技中の雰囲気は独特です。8社の競技ブースが横並びで同時に競技します。
選手たちと対面して各社応援の方々は所狭しとひしめき合いながら選手たちの様子を
固唾を呑みながら見守ります。

高い技術力だけでなく、選手2人のコミュニケーション、そして冷静な判断も重要。
一つ一つの課題をクリアしていくと、各社の応援席から拍手が湧きます。
75分間。長いようで、短く、凝縮された1分1秒が刻々と流れていきました。
競技が終了し、閉会式の会場へ。

結果は入賞ならず。
目標は全国大会出場。閉会式を終えた選手は苦楽を共にしたトレーナーと悔し涙です。
悔いが残る。自分の力を出し切れなった。
社長も専務も、他の応援者たちも涙ぐむ場面がありました。

彼らの頑張りを、姿を見て“自分も選手になりたい”と想いを抱く者がいます。
“また2年後も応援したい”と感じた者も。
この悔しさ、涙がまた次の挑戦者に次の三重トヨペットに継承されていくのです。

応援いただき、ありがとうございました。

〜磨いた技術に真心(こころ)込めて〜
この大会スローガンのもと、繰り広げられた今大会が幕を閉じました。
私たち、三重トヨペットは今後もお客様のご期待にお応えするサービスのために、
エンジニア一人ひとりの技術向上を常に目指します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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