未来につなぐ活動報告書2019 CSR Report

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三重トヨペットの社会貢献活動を支える4本柱

地域に根ざし、地域に信頼される、社徳のある会社を目指して

企業理念

[環境]への取り組み

グリーンキャンペーン

私たちは、緑と人、人と人とのふれあいのある豊かな街づくりを目指し、1976年から毎年、三重県への苗木の贈呈と従業員による緑の募金活動「トヨペットふれあいグリーンキャンペーン」を展開しています。 昨年で43年目を迎え、県内に植樹した苗木の累計本数は4329本になりました。
 三重県の豊かな自然を未来に繋ぐことが私たちの願い。「ステキな三重を、未来の子供たちへ」を合言葉に、今後も緑化活動を継続し、地域の皆さまと一緒に歩んでいけたらと思います。

2000 年 国土緑化推進機構より
「緑化特別功労賞」を受賞

環境宣言

第43回 三重トヨペット ふれあいグリーンキャンペーン[ 2018年12月6日(木)三重県庁にて ]

  • 120本の苗木は四日市市、名張市、度会町にお渡しし、 公園や広場、小学校などに植樹していただきました。

第43回トヨペットふれあいグリーンキャンペーンを行いました。 このキャンペーンはトヨタ自動車㈱と当社が昭和51年(1976年)から毎年開催しており、本年は、120本の苗木とお客様と従業員による緑の募金の贈呈を行いました。
式典では社長川喜田が当社が存在する限り、三重県への緑化活動は続けていきます!と宣言しました。

  • 出席者:三重県知事 鈴木 英敬様
    津クイーン(緑の大使)中居 美優香様
    中日新聞社三重総局長 石川 保典様
    三重トヨペット㈱社長 川喜田 久グリーンキャンペーン
  • 寄贈物:ソメイヨシノ、ハナミズキ、ムクゲ、サツキ、
    ブルーベリー、しだれ梅やしだれ桜など
    120本の苗木とお客様・ 従業員からの『緑の募金』

ISO14001

私たちの環境理念は「21世紀、環境 にやさしいカーディーラーをめざして環境マネジメントを確立し、継続的な環境への保全、改善に努めること」です。
2001年3月、津垂水本店、津栗真店、リクルマ津垂水本店の3店舗と統括する本社が、環境に配慮した企業に与えられるISO14001を取得。
2004年3月には、ISOマルチサイト(本社及び全店舗)を取得しました。 さらに資源として再利用できるよう、 ゴミの分別収集も徹底しています。
認証取得に必要な内容は、自動車を取り巻く環境側面のなかで、特に環境への影響の大きい廃オイル、廃LLC(不凍液)、使用済み自動車の処理を法規制に従い的確に処理をしていくというものです。
その手順の確立、訓練、教育の徹底において処理能力の向上をめざしたプロセスを重点的に審査を受け、合格しました。 取得後は毎年、財団法人日本自動車研究所の監査を受けると共に、3年に1度はISOの規格を保持できているのか、更新審査を受けています。

環境と安全の為に自動車補修用塗料を水性化〈自社鈑金塗装工場〉

2015年11月、当社の鈑金塗装工場(亀山BPセンター)にて補修用塗料の100%水性化を実現しました。水性塗料は周辺環境への影響も少なく、かつ作業者の安全にも繋がることから、導入に至り継続しています。

トヨタソーシャルフェス

トヨタソーシャルフェスはトヨタのハイブリッド車「アクア」のキャンペーンとして2012年に始まり、一般参加型の環境保全活動を全国で展開しています。 当社は初回より毎年参加しています。
当社からの累計動員数は販売店では、県内最多の350名になりました。

~みんなでつくる未来の伊勢湾プロジェクト~世界に誇れる松名瀬海岸へ

本年も三重県松阪市にある松名瀬海岸での開催でした。
伊勢湾最大級の松名瀬干潟を有し、海浜植物や水生生物、鳥類などにより豊かな生態系が築かれていることから、環境省が選定する「日本の重要湿地500」に指定されています。
 そんな松名瀬干潟の貴重な生態系を守るため、清掃活動と環境学習が行われます。
 環境学習を通して私たちは、この三重県にある「松名瀬干潟」のことを知り、回を重ねるごとに貴重な干潟であることへの理解が増してきました。
地域の環境保全活動には、清掃活動により美しくすることに加え、自然を守っていく役割があることを改めて感じています。

TOYOTAソーシャルフェス2018に参加して

松名瀬海岸をみんなと一緒にゴミを拾って、最後に集まったゴミの量を見て、その多さに驚きと残念さがありました。
でもこの日、ゴミを拾ったことによって、少しでもこの海岸がキレイになって良かったと思いました。ゴミの種類は多くあり、なぜ、こんなものが?と思うものもたくさんありました。私にできることはゴミを出さない、しっかり分別をすることくらいで限界がありますが、みんなですれば必ず良い方向にいくと思うので、自分のまわりにも声をかけようと思いました。

伊勢小俣店/菊川 怜美

地域清掃活動

私たちは、地域社会への貢献と環境保全のため、毎週一回、店舗周辺の地域において、清掃活動を行っています。
緑化推進活動であるグリーンキャンペーンを長年続けているうちに環境を意識した社風がごく自然に根付いてきました。
生まれ育ったこの三重の美しい環境を保つため「私たちにできることは何か」 そう考えて、店舗周辺の清掃活動を行うことになりました。 当社が創立40周年を迎えた1996年から続けてきていますが、近隣の方から感謝のお電話やお葉書をいただくこともあり、私たちも嬉しく思っています。

エコキャップ運動・使用済みインクカートリッジリサイクル

エコキャップ運動

私たちは2009年より、エコキャップ運動に参加しています。この取り組みはペットボトルのキャップを分別回収し、再資源化を促進することによりCO2発生抑制に寄与できると同時にキャップの売却益で世界の子供たちにワクチンを届けるという運動です。お客様、従業員によって集められたエコキャップをリサイクル事業者に送り、リサイクル事業者がキャップの売却益を日本委員会(JCV)に寄付しています。これまでに削減されたCO2の量は9,748㎏、ポリオワクチンは1,547名分、キャップの収集数は1,298,250個になりました。(2019.2.28現在)

使用済みインクカートリッジ

2013年からは使用済みインクカートリッジの回収も始めました。エコキャップ運動と同様にリサイクル事業者を通して、インクカートリッジ1個につき10円の売却益が環境団体や福祉団体に寄付されています。

社用車のハイブリッド化

私たちは環境を保護することを目的として、社用車にはPHV(プラグインハイブリッド車)やプリウス、
アクアなどのハイブリッドカーを多く使用しています。

[福祉]への取り組み

介助専門士

介助専門士とは

当社では、「どなたにもやさしいお店」を目指し、2006年から「介助専門士」の取組みを開始しました。
 『介助専門士』は介助の専門知識・技術・心得を習得し、高齢の方や障がいのあるお客様とそのご家族が安心できる介助を提供するための資格です。現在、全店舗に介助専門士が配置されていて、全社で161名が資格を有しています。
 また、数年に一度フォローアップ研修の実施も行っています。
 新規介助専門士養成講習は2日間の講習で、高齢者疑似体験、車椅子の使い方・移乗訓練、点字、視覚障がい者手引き、手話などを学びます。他に聴講、ロールプレイングなどがあり、最後に検定試験を受けます。※介助専門士は、NPO法人 日本介助専門員推進協会が認定する資格です。

ウェルキャブステーション

ウェルキャブステーションとはトヨタ自動車の認定を受けた販売店店舗の名称で、専門の知識を備えた“ウェルキャブコンサルタント ”が常駐し、お客様の ご要望をお聞きして最適なお車をご提案させていただいております。 また、いつでもウェルキャブを体感していただけるように展示車を常設しております。
三重トヨペットウェルキャブステーションは県内に鈴鹿神戸店と津垂水本店と松阪塚本店の3店舗ございます。ウェルキャブについてのご相談だけではなく、安心してご来店いただけますよう多目的トイレも備えておりますので、お気軽にお立ち寄りください。

全店舗にて車椅子をご用意しています。

ウェルキャブコンサルタント

  • 鈴鹿神戸店

    〒513-0801
    鈴鹿市神戸地子町300-1
    TEL:059-382-3211

  • 津垂水本店

    〒514-0806
    津市上弁財町4番1号
    TEL:059-222-7151

  • 松阪塚本店

    〒515-0811
    松阪市塚本町78-1
    TEL:0598-51-2020

※全店舗におもいやり駐車場あります。

ふれあいウェルキャブフェア

私たちは2012年よりトヨタの福祉車両“ウェルキャブ”を、より多くの方に知っていただくことを目的とし、『ふれあいウェルキャブフェア』を開催しています。
また特定非営利活動法人共同受注窓口みえと連携して、開催店舗周辺の福祉施設の方々の手作り品を販売するバザーも同時開催しています。各店舗を巡回しながら、年に10回ほど実施しています。

ウェルキャブとは
「全ての方に移動する自由を」のコンセプトを基に障がいを持つ方や高齢の方、すべての人の快適でステキな暮らしをサポートすることを目指してトヨタが開発した福祉車両。

※写真:車いす仕様車タイプⅢ(シエンタ)

福祉車両(ウェルキャブ)について詳しくはコチラ

[安心]への取り組み

飲料水の備蓄(セーフティキャンペーン)

地震などの自然災害が発生した時、真っ先に困るのは『水』。 そんないざという時に地域の皆さまのお役に立てれば…との願いを込めて、2007年より、飲料水 (ミネラルウォーター1.5Lペットボトル)を県内18店舗100本 ずつ合計1800本備蓄しています。
2011年東日本大震災の被災地で、また同年9月台風12号で被害を受けた三重県熊野市で、この備蓄水を役立てていただきました。また同時に“災害対策BOOK”の配布も行っています。

幼児向け交通安全教材の贈呈

私たちは例年、三重県を通じ、県内の幼稚園・保育所・認定こども園の新入園児を対象に「交通安全の絵本・紙芝居」の贈呈を行っています。子供たちが交通ルールを知るきっかけになり、交通事故防止のお役に立てればと、1969年より県内トヨタ販売店の方々と共に継続してきた取り組みです。

写真:交通安全紙芝居
「こうつうあんぜんかみしばい ケキシダビトン※」※「ケキシダビトン」とは、物語の中で使われている呪文のことで、「トビダシキケン」の逆さ言葉です。

(写真:2017.4.7撮影)

AED設置

万が一の場合に備え、また地域の皆さまのお役に立てるよう全店舗にAEDを設置し、使用方法についての訓練も受けています。

[文化]への取り組み

石水博物館 賛助会員

 社長川喜田久の祖父である川喜田半泥子(1878-1963)が創設者である石水博物館には、半泥子と関わりがあった美術品や交流した作家たちの作品、半泥子自身の作品などが展示されています。
半泥子の地域振興への意志に共感し、私たちは賛助会員として、当博物館を支援しています。また数に限りはありますが、ご希望のお客様にはチケットをお渡ししお楽しみいただいています。

MieMu三重県総合博物館 企業パートナーシップ会員

 私たちは三重県総合博物館の企業パートナーシップ会員として、三重の多様で豊かな自然と歴史・文化の保全、新たな三重県の文化づくりを応援しています。
また、2014年のリニューアルオープンの際には敷地にコナラの木を寄贈しました。

MieMu 三重県総合博物館

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