第4回 三重トヨペット・カートイベント開催|三重トヨペット
2019.11.01
皆さん、こんにちは!
10月15日(火) 当社従業員を対象に、鈴鹿ツインサーキットにて
「第4回 三重トヨペット・カートイベント」を開催しました!
このイベントは2017年より行われ年々参加者が増えており、
今年は応援者を含めた約70名が参戦しました。
また、11月に富士スピードウェイにて行われる
「第3回 TOYOPET KART GP」で走行する選手の選抜を兼ねています
当日は清々しい秋晴れカート日和となりました
趣味として普段からカートを走行しているベテランから
今回初めて走行する初心者まで…様々な人がイベントを楽しみます。
集合後はまず社長からのお話があり、
サーキットの運営の方からはコースの説明や様々なフラッグの意味、
カートの操作方法など、走行するにあたって大切な説明がありました。
説明が終わったのちに、4つのグループに分かれ
20分間のフリー走行が順番に行われました。
自動車のような安全装置のないカートは、
「走る・曲がる・止まる」という操縦をドライバーがいかにコントロール出来るか、が重要なポイントです!
選抜選手を目指していかに早いタイムを出すか挑む者、
コントロールがうまくいかずコースアウトやスピンしてしまう者、
思った以上のスピードを体感し(実質50km/hですが体感は80km/hになる!?)驚く者…
思い思いにカート走行を楽しみました。
フリー走行終了後は、事前に決めていた4人1組の16チームで
「チーム対抗 60分耐久」を行いました!
走行の順番や一人当たりの走行時間も重要ですが、
交代の合図の出し方、コーラを飲むタイミング(※当社オリジナルルール)など…
チームワークが必要不可欠!
作戦会議をしたのちに、レースがスタートしました!!
※当社オリジナルルールについて
レース中、選手交代のタイミングで1度、500mlコーラを飲み切らないと
次の選手が走り始める事が出来ないという過酷なルールです
皆、レースに臨む姿は真剣です!
それぞれのベストを尽くして戦いました
レース終了後に初めて走行した人に感想を聞くと
「うまく走れるようになりたいからこっそり練習しようかな?」
「走る前は怖かったけど、スピードに慣れてからは面白かったです!」
とそれぞれが楽しんだようでした。
レース終了後は会長からのお話があったのち、チーム対抗の結果発表がされました。
優勝から3位までの表彰式、そして炭酸水でのシャンパンファイト
終始笑顔の溢れたイベントとなりました!
→
個人走行上位者は、11月開催予定の「第3回 TOYOPET KART GP」に参戦します。
そちらの様子もご報告したいと思いますので、ご期待ください!
イベントは全員怪我もなく無事に終了しました。
普段なかなか接することのないカートを身近に感じ、カートレースの魅力を改めて知ることが出来ました!
三重トヨペットでは、このカートイベントを通じて、
クルマの基本操作を学び、改めて安全装置の大切さを認識することと
お客様に走る楽しさを伝えられる社員の育成に繋げています。
トヨタソーシャルフェス2019㏌松名瀬|三重トヨペット
2019.10.30
皆さん、こんにちは☺
10月26日(土)松阪市松名瀬海岸にて
例年開催されています『トヨタソーシャルフェス』に参加してきました!
今回は会長の川喜田、社長の井上をはじめ、
社員やその家族を合わせて18名で
海岸の清掃活動や、環境学習を受けてきました。
直前の天候が悪天候だったこともあり、
海岸は例年よりも漂流物で漂流物でいっぱいでした。
いつも環境学習をしてくれるのは三重中学、三重高校の皆さん。
私たちができること、してはいけないことを考えたり、干潟に生息する希少生物に触れることで、
この自然を守っていきたいという価値観が高まります。
特に子供たちにとって貴重な機会を与えていただいています。
いつもありがとうございます。
長い海岸を清掃活動。楽しみながら良いことをすると人は笑顔になります。
こちらの写真がその証明写真です(^^)/
この日行われたトヨタソーシャルフェス㏌松名瀬には、
過去に名古屋グランパスエイトで活躍されていて、
現在はFC伊勢志摩で理事長をされている小倉隆史さんが選手の皆さんと一緒に参加されていました!
小倉さんの話をお聞きして、三重で活躍されているFC伊勢志摩を応援したい!と強く思いました。
全国で開催されている『トヨタソーシャルフェス!❕』
三重県での開催テーマは“みんなでつくる未来の伊勢湾プロジェクト 美しい水環境を未来につなぐ”でした。
私たち三重トヨペットは地元の大切な自然を次世代に繋いでいくこの取り組みに今後も参加します。
来年もまた、『トヨタソーシャルフェス2020』でお会いしましょう!!!
第1回ロールプレイング大会【社内】開催!|三重トヨペット
2019.09.27
去る9月23日、メッセウィングみえにて
当社初の『第1回お客様ロールプレイング大会』が開催されました。
店舗全体でのお客様応対力と提案力を高めるために8月の予選には全店舗が参戦!
勝ち抜いた8店舗がこの決勝大会へに進出しました!
店長、営業、サービス、ショールームスタッフ5人一組のチームで応対の技術を競い合います!
個々の連携、コミュニケーションそしてチームワーク力も問われます。
私たち三重トヨペットにお越しいただいたすべてのお客様に満足をしていただくために、
ひとり一人の応対、ご提案はもちろんですが、店舗内の連携や社員同士の絆を深めていくことも大切に考えています。
今回、社内初のロープレ大会を行いましたが、それぞれのチームの良さがありました。
また課題と向き合うこともありました。
今後も私たちはさらなる技術向上のために取り組んでいきます。
決勝大会出場店舗(8店舗)
桑名江場店/桑名大山田店/員弁東員店/四日市新正店/名張黒田店/松阪塚本店/志摩鵜方店/尾鷲店
大会結果
一位 桑名大山田店 / 二位 桑名江場店 / 三位 尾鷲店
海のバリアフリーまつり2019|三重トヨペット
2019.09.20
9月14日(土)、15日(日)の2日間、津市河芸マリーナにて
第14回、海のバリアフリーまつりが行われました。
~海のバリアフリーまつりとは~
(※以下、特定非営利活動法人 海の達人様 ホームページより)
「障がい者、健常者がふれあい、協力しあえるイベントに」
全てのイベントは障がい者と健常者が共に楽しむものとして、
運営スタッフ、ボランティアスタッフは、一般参加者たちに積極的に声を掛けていき、
ふれあい、協力しあえる雰囲気をつくっていきます。
健常者の参加者には乗船サポートを手伝ってもらう、障がい者の参加者には
サポートの欲しい内容を自分からアピールしてもらうよう働きかけるようにし、
積極的に交流をするきっかけづくりをしていきます。
私たち三重トヨペットは毎年サポートスタッフとしての参加と、
ウェルキャブ(トヨタの福祉車両)の展示を行っています。
2日間で4月に入社した新入社員を含めた13名で参加しました!
私たちの担当は、「シーカヤック」の乗船場で、カヤックの乗り降りや乗り方の説明、
カヤックを海へ押し出すことや海から引き上げることです。安全面に対しての声掛けも必要です。
また場合によっては、来場の方と一緒にカヤックに同乗することもあります。
今回参加した新入社員はすべてサービスエンジニアです
感想は様々。いろいろなことを感じ学んだ一日になったようです。
「大事なことは笑顔で明るく接することだと感じた」
「しっかり説明をして、さらに声掛けをすると安全だと気付いた」
「もう一度カヤックに乗りたい、というお子さんがいて、嬉しくなった」
「来場の方がカヤックから降りるときに、ありがとうと言ってくれて、参加して良かったと思った」
「様々な年齢の方と接し、使う言葉や伝え方の難しさを感じた。より良い応対ができるようになりたい」
中には「いつもは整備工場が職場。今日の職場は海だったので、気持ちが良かった!」などの感想も(^^)
そして、私たちもマリンスポーツ、楽しませていただきました!
例年参加させていただき、ここでしか会えない笑顔や「ありがとう」に触れ、
私たちも笑顔で会社に戻ります。
今年もありがとうございました。
また来年も、“海のバリアフリーまつり”でお会いできるのを楽しみにしております。
22ページ(全22ページ中)

